屈折異常(近視、遠視、乱視、老視):眼鏡、コンタクトレンズ処方
結膜炎、麦粒腫、翼状片
白内障、緑内障、虹彩炎
斜視、弱視
糖尿病黄斑症、加齢黄斑変性症、網膜剥離など
白内障日帰り手術
レーザー手術(緑内障、糖尿病網膜症、網膜裂孔)
硝子体内注射(加齢黄斑変性)
近視と診断されたお子様の保護者の方へ
<近視と治療の説明>
近視は眼球が前後に伸びて、ピントが網膜に合わずに物や字がぼやけて見える状態です。また、眼球の伸びは身長の成長と関連しており、低年齢の頃に速く伸びる可能性があります。
小児の近視は増加しており、外遊び時間の減少や近くを見る作業が増えたことなどが原因と考えられています。
近視は進行すると大人になってから緑内障・白内障・網膜剥離などの目の病気になる可能性が高くなると言われております。
近視進行抑制治療の目的は、小児期にできるだけ近視が強くなることを避けることで、将来、目の病気になる可能性を低下させる事です。
治療以外の対策としては、普段の生活で屋外で過ごす時間を増やしたり、近くを見続けないように注意することが大切です。
<副作用>
主な副作用として、まぶしく感じる、かすんで見えるなどが報告されています。
<用法・用量>
1日1回、1滴を就眠前に点眼します。
<費用>
この治療は6月より選定療養の対象となり、通常の診療費(検査・診察費)とは別に公的医療保険対象外の点眼薬を全額自己負担いただきます。
リジュセアミニ点眼薬 4,380円(30日分)
アップニークミニ点眼薬は、まぶたを持ち上げる筋肉(ミュラー筋)に働きかけて一時的にまぶたを大きく開かせる日本初の後天性眼瞼下垂の治療薬です。
<治療内容>
・作用のしくみ:有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、まぶたの裏側にあるミュラー筋の受容体に作用し、筋肉を収縮させることで引き上げます。
・適応となる方:後天性の眼瞼下垂の方で、重症筋無力症、ホルネル症候群、動眼神経麻痺など他の疾患による場合や先天性の眼瞼下垂は適応外となります。
・効果と持続時間:点眼してから約5〜15分ほどで効果が現れ始め、約6〜8時間ほど持続します。
・使用方法:I日1回、両眼または片眼に1滴点眼します。
・自由診療:治療は自由診療で、公的医療保険の対象外です。初診時は保険診療にて診断・他疾患の除外を行い、2回目以降は全額自己負担になります。
<主な副作用とリスク>
副作用のリスクは低いですが、点眼後に下記の症状が報告されています。
・目の充血、刺激感、乾燥感
・目のかすみ、かすみ目、目やに
・頭痛、結膜炎、点状角膜炎
但し、心血管系疾患のある方、閉塞隅角緑内障の方、妊婦・授乳中の方、18歳未満の方には処方できない場合があります。
| メーカー | 種類 | ||
|---|---|---|---|
| ハード | Menicon | メニコンZ | |
| ソフト使い捨てタイプ | ジョンソンエンドジョンソン | 1day | モイスト・トゥルーアイ・オアシス・オアシスMAX・ディファインモイスト・モイスト乱視用・オアシス乱視用・オアシスMAX乱視用 |
| 2week | アキュビュー・オアシス・オアシス乱視用 | ||
| ボシュロム | 2week | アクアロックス・アクアロックス乱視用 | |
午前 8:45 ~ 11:45
午後 1:45 ~ 5:15
土曜午後、日曜、祝日